赤ちゃん歯科ネットワーク 例会 H31/4/5

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「食べるとき、話すときの戦略の違いから伸びしろを見つける。」

誠愛リハビリテーション病院 言語聴覚士
SEO財団課長 奥住啓祐先生
今回は、保育士、歯科医師会、衛生士の訓練がメインだったので詳細は省略します。まとめにある言語聴覚士さんを探すのはホームページから可能ですが、小児診療の言語聴覚士さんはなり手が少なくパンク状態とお話を伺っています。

[まとめ]

〇地元の言語聴覚士を探すには
日本言語聴覚士協会のホームページ→相談する→地域を探す
で検索可能です。
〇赤ちゃんの段階で歯科ではなく自宅で自分の子どもに対してできる事は?
抱っこは大事で、ワンパタんでの抱っこでなく複数の状態での抱っこで運動やを増やしてあげる事が重要。自由に動ける環境を増やしてあげる事が重要で、母親しか抱っこされていないと母親の抱っこの仕方の癖が出る可能

お昼に会の会長である石田会長からお口ポッカン対策としてのお話がありました。

・顎を引く練習
・足上げに伴う腹筋を鍛える
・口の成長は生後1年が非常に大きな鍵を握っている
・生後1ヶ月で6cm身長が伸びる
・生後1ヶ月で顎骨は大きく変わる
・お腹の中から3ヶ月くらいまでが重要(首が座るまで)

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この記事を書いた人

歯科大学卒業後、小児歯科を専攻として大学院を卒業し博士(歯学)号を取得。大学の小児歯科教室で教員を務めた後、地元で小児歯科を専門として開業しつつ、大学の非常勤講師(小児歯科)に任命中。小児歯科学会の認定医、専門医試験に合格して現在は専門医の資格を所有。小児歯科を専門とした歯科医師です。

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