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小児歯科医の勉強として参考(入会)する学会

小児歯科医の勉強の参考は

・小児歯科医とは
・看板に掲げている小児歯科は何
・小児関係で有名な学会は
・まとめ

小児歯科医とは

歯科大学を卒業し歯科医師国家試験に合格した段階で歯科医師です。当然小児歯科の勉強も受けています。なので治療はできます。歯科医院のホームページをいくつか見ると小児歯科医や小児歯科担当医などと書かれています。ただその人の所属学会を確認すると口腔外科学会やインプラント学会。。。なんで小児歯科学会が含まれていないの?と感じることが多々あると思います。
歯科医師免許を持ってれば子どもの治療もできます。ただ単にその歯科院での担当部署という意味です。別ページの認定制度に記載してありますが、この記事で書かれている資格を保持または合格経験がある技術を持った先生が、多分皆さんが考えている小児歯科医の先生だと思います。
ですの小児歯科医と書かれていた場合はその先生の履歴も確認する事をおすすめします。

看板に掲げている小児歯科は何

戦後、虫歯の洪水時代は2時間並んで5分治療が当たりまいでした。その時にお子さんの治療待ちで2時間並んで診療が始まったら「うちでは診れ無いから他行って」って言われます。それなら早く教えてとなります。そのような時代背景があるので看板い小児歯科と書かれています。
看板の小児歯科の意味は小児歯科の治療はお任せという意味でなく、一応診るよという意味合いが強いです。
患者が少ない現在では客引きの意味でセットで書かれている事が多いです。待ちで小児歯科が書かれていない歯科医院は非常に少ないです。患者の立場として勉強してる先生に診てもらいたいと思いますので、下記にどのように勉強しているか記載していきます。

小児関係で有名な学会は

日本小児歯科学会これがトップです。基本この学会に所属している事が最低条件かもしれません。この学会の各支店?として日本小児歯科学会地方会が存在します。日本小児歯科学会の公式ホームページにはガイドラインに近い考え方や指針が載っていたりQ&Aに近い内容も記載されています。この日本小児歯科学会の公式ホームページに専門医・認定医のリストも載っています。最寄りの地域で開業している先生の門を叩いてみるのもいいと思います。
次に有名なのは小児歯科開業医会です。所属している先生の大半は小児歯科学会に所属している有志の先生によって構成されいます。そのため日本小児歯科学会方式ホームページにリンクが貼られています。ここの会員の先生は開業医として小児歯科に力を入れている先生です。小児歯科専門医を資格取得として所持しているが経営として小児歯科をやっていない先生も当然います。逆に開業医会の所属している先生の中には小児歯科専門医は所持していないが子どもの診療に力を入れている先生もいます。そのような先生に診療所がマップにでいいます。
小児歯科開業医会は小児歯科学会開催に合わせて開催されます。また小児科学会大会でも特別セクションとして会場が用意されています。個人的には治療という意味では開業医会に所属している先生にお願いするのもいいと思います。
世間一般で考える虫歯治療の小児歯科という意味では少し離れるかもしれませんが、赤ちゃん歯科ネットワークは勉強として最高です。顧問や理事に産婦人科の先生や小児科の先生、内科の先生、矯正の先生、小児歯科の先生、中には大学の名誉教授の名前が出ています(2019/6/6現在)。
ここの学会の考え方は漢字で歯科と書いて”しか”と読みますが実際にやっているの漢字で歯科と書いて”はか”と読むことしかしていない。虫歯(C)と歯周病(P)しかやらない歯医者が多く我々はCP科出なく、口腔科という意味での”しか”なので”はか”では無いという事を掲げています。口腔という意味では老人の入れ歯やリハビリも視野に入りますが、子どものダイナミックな成長を追うことは非常に重要で特に赤ちゃんはものすごい成長を共有する事を目的とした学会です。口の中だけの治療でなく口の中から分かる全身の状況の変化まで着眼していく学会です。歯科だけでなく産科や小児科、内科など連携勉強していく意味でネットワークだと思います。小児歯科医として非常に勉強になる学会です。

まとめ

大御所地ては日本小児歯科学会、開業医会です。つい最近として歯科単科での知識や診療では限界がきており歯学部歯学科という意味でなく医学部口腔科(口腔外科という意味ではありません)という意味の勉強が必要です。
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