乳歯の前歯が癒合歯の時、今後の対応

乳歯(前歯)の歯番のABまたBCの歯が発生段階で2本歯でなく、2本歯がくっついて(癒合)しまって、1本の歯になってしまうことを言います。 乳歯の前歯が癒合歯の場合の今後の対応 結論としては経過観察ですが、癒合歯である場合、今後色々な弊害があります。 一番の問題は永久歯の歯並びに問題を起こす場合が多いいです。 歯科検診で癒合歯が見つかった場合は、基本、乳歯の作られるタイミングと永久歯の作られるタイミ […]

乳歯の後ろから永久歯が出てきた(内側から生える)

東洋を含む日本人とヨーロッパ系の人では上の前歯の生え方に若干の違いがありますが、日本人の場合、目立ってしまうのが、内側から永久歯が出てくるのが、お母さんの大半が驚きます。 実はこの症状は異常では無く正常です。 乳歯の後ろか永久歯が出てきた時の対応法 目的をどこに置くかで、乳歯に対応法が変わってきます。 歯並びを優先した場合 永久歯の歯並びを優先した場合は、なるべく早く乳歯を抜くのがベストです。 歯 […]

赤ちゃんの歯茎が赤紫色に腫れている

状態によりけりなので確定診断としては必ず歯科医院で確定診断を受けて下さい。 1つのケースとして歯茎が内出血したように赤紫色に腫れているケースで可能性が高いのは、萌出性膿疱または血腫の可能性が有ります。 違うケースもあるので、必ず歯科医院を受診して下さい。 萌出性膿疱や血腫 乳歯が萌出する前に歯肉に膿疱や血腫を生じることがあります。乳歯の萌出に伴い、自然に消滅するので、経過観察となります。 場所的に […]

赤ちゃんの歯並び

赤ちゃんの歯並びは基本きれいです。 本来の赤ちゃんのきれいな歯並びとは 歯並びがきれいというと、成人の矯正を行ったみたいに、歯の並びがU字型で馬蹄形の形をしていて、歯と歯がぴったりと並んでいる様子を、歯並びがきれいと近年で指している方が多いいです。 しかしこの歯並びは、隠れ不正咬合と言って、見た目はきれいだけども永久歯が生える時に歯並びが悪くなります。 一方、昭和の時代の歯並びが良いと言われる人は […]

赤ちゃんの歯ブラシの選び方と、歯ブラシの方法。

赤ちゃんの歯ブラシの選び方 赤ちゃんの歯ブラシの選び方は、実際の赤ちゃんが持つ歯ブラシと、お母さんが、仕上げ磨きように使う歯ブラシの2本を用意しましょう。 赤ちゃんの歯磨き(歯磨き粉)に関して、別記事で書いていますのでそちらも参考にしてください。 なぜ2本用意するかというと、本人が使用する歯ブラシは、歯ブラシを遊んでしまって食べたら磨くという習慣をつけることを目的にしているので、赤ちゃん自身の力で […]

赤ちゃんが歯ぎしりをしている!

赤ちゃんが歯ぎしりをしているのを目撃してしまったのすね・・・。 実はあれは歯ぎしりではないのです。 赤ちゃんが歯ぎしりをしているよう 歯などが出てきて、ある意味、赤ちゃんにとってはものすごき違和感があります。 間単位言うと、赤ちゃんの顎が動いているのは、歯ぎしりでなく、口の中の状態の感覚を、体を使って感じているのと機能の訓練の練習をしています。 始めは前歯しか有りませんので、前までの歯と歯がぶつか […]

赤ちゃんの歯磨き(歯磨き粉)はいつから始めるべきか?

赤ちゃんの歯磨きは歯が生えてからすぐに行うのが理想です。 歯磨き粉はメーカーが推奨しているものと疫学的内容からの使用の方法に違いがあります。メーカー推奨は基本的にうがいが出来るようになってからです。 年齢的には2歳半位で訓練をしてうがいが出来るようになりますが、それまでの間の歯ブラシや、歯磨き粉を含めた内容についてお話ししていきます。 赤ちゃんの歯磨き 歯が生えてきたら歯ブラシをしていきます。基本 […]

子供の虫歯の進行を止める(進行止め)お薬。虫歯治療の選択肢

子供の虫歯を止める進行止めのお薬のサホライド、通称名サホが代表的なお薬です。 代表的と言う表現をしましたが、それしか存在していません。 進行止めとして有名ですが、進行を止めるのではありません。進行を遅らせるだけです。 子供の虫歯の治療に次の3つの方法があります。 様子をみる 進行止めを塗る 虫歯の治療をする このリストをみて3番目の虫歯の治療が第一選択肢ではないのか?と思いますが、虫歯の部位や子供 […]

小児の歯科矯正の専門医を探すには

小児の歯科矯正の専門医・・・。 公式には小児歯科矯正専門医と言う資格は存在しません。存在すれば自称で小児歯科矯正専門医に近い単語で集客を目的としているケースが考えられます。 小児の歯科矯正の専門医を探すと言うより、子供の頃から成人矯正まで多岐にわたった総合的な矯正を探すには?と言う言葉に書き換えて説明しています 探す上でのおすすめPoint 夫婦(親子)で小児歯科専門医と矯正専門医を所有している歯 […]

舌の癖(クセ)の原因と対処法

舌の癖 通常、舌を含めた口の周囲の状態は寝ている時、あるいは日常の安静位の時は、舌は上の歯の裏側に触れていて、上に歯と下の歯は1〜3mm浮いていて、口が閉じているのが正常です。それぞれの異常を伴うと舌の癖や、食いしばり、歯ぎしり、お口ポッカーンとなっていきます。 舌の癖が出ると、上手く発音が出来なかったり、食事の時にトラブルを引き起こしたりしていきます。 舌の癖と言う言葉があるくらいなので、昨日今 […]