• 2019年7月31日
  • 0件

[レポート]小児における摂食機能発達とその障害により生じること

小児における摂食機能発達とその障害により生じること 講師:星野倫範 明海大学歯学部口腔小児科学分野 教授 それぞれの発達時期に適した機能を取得できないと問題的な癖が出てしまい十分な機能取得ができないお話しでした。 [講演内容]  摂食・嚥下障害には全身な要因と局所的な要因ががあります。漸進的な要因としては、肢体不自由、感覚運動不足、食環境の不適、精神・心理的問題、形態異常、神経・筋疾患、知的障害が […]

  • 2019年7月31日
  • 0件

虫歯予防効果が認められている処置

虫歯予防効果のある処置 この題目は平成30年に私自身が地域保険員会から講演を依頼された内容の一部をレポートしています。 米国・予防医療研究班による虫歯予防のガイドライン 予防方法 証拠の質 韓国の強さ フッ化物* 全身応用 フロリデーション, フッ化物錠剤(6〜16歳) Ⅱ-1 Ⅰ A 局所応用 フッ化物洗口,フッ化物配合歯磨き剤,フッ化物歯面塗布 Ⅰ A シーラント** Ⅰ A 食事コントロール […]

  • 2019年7月31日
  • 2019年7月31日
  • 0件

[レポート]口腔がん検診の講演から小児歯科で考える事

口腔がんの熟年化が進んでいる? 19歳の舌がんの報告がありました。口腔がんの若年齢化が進んでいると言うお話しがありました。前がん病変が発症するのは一般的に5年〜10年といわれています。そうするとこの方の前がん病変が発症したのは9歳〜14歳となります。 [内容] がんの原因として昔言われていたのが不摂生とか生活習慣に問題があるとか言われてきた時期もありました。しかし19歳となるとタバコや飲酒の過度の […]

  • 2019年7月31日
  • 0件

[レポート]第29回例会赤ちゃん歯科ネットワーク

第29回例会赤ちゃん歯科ネットワーク H30/10/18に赤ちゃん歯科ネットワーク第29回例会でのお話をレポートします。 不正咬合と気道の改善 講師:三谷 寧先生(吉祥寺こども診療室 院長・BDN相談役) [内容] 顔の左右が非対称なお子さんが増えている。 急速拡大(マウスピースではなく矯正用の装置で急激に顎を広げる装置)は5年以内に80%が後戻りする。(後戻りしないような装置を入れる必要がある。 […]

  • 2019年7月31日
  • 2019年7月31日
  • 0件

[レポート]脳の発達から考える子どもの睡眠と生活習慣の重要性

脳の発達から考える子どもの睡眠と生活習慣の重要性 H30/10/6〜開催された日本小児歯科学会、第36回北日本地方会・第33回関東地方会合同大会・総会で行われた成田先生(小児科専門医・文教大学教育学部 教授・「子育て科学アクシス」開設)の講演内容を聴講した内容をレポートします。 子どもの脳の発達と睡眠との関係とその結果、生活習慣に影響すると言う内容でした。精神的に立派な大人に成長させたいと考えてい […]

  • 2019年6月25日
  • 2019年6月25日
  • 0件

[小児歯科]口内炎が良くできるんだけど(子ども)

子どもの口内炎 口内炎だと勘違いしてしまう一般的に多いい病気 お口の中に点状のプッチとしたできものができることがあります。場所も色々な場所があります。一般的な口内炎して歯茎、頬、舌などが挙げられますが、中には唇と言う人います。違う場所にできたり、同じ場所に毎週できて消えないと言う人もいます。今の症状の中には口内炎でなく別の症状の場合があるので注意が必要です。 同じところ(歯茎)のにできて、治っては […]

  • 2019年6月22日
  • 0件

[小児歯科]指しゃぶりはいつ頃やめれば良い?

指しゃぶりいつ頃やめれば良い? 小児歯科医の指しゃぶりの考え方 指しゃぶりは精神的な逃れから本人が解放されるための行動のため指しゃぶりをやめさせる事は精神的負担を増やす結果になるのでやめさせるべきではない。と言う考え方があります。 小児科医の指しゃぶりに関しての考え方 指しゃぶりについて質問すると言う事は歯並びに影響が出るから出るから当然疑問として出てきます。小児歯科医と言うより歯科医師の立場から […]

  • 2019年6月21日
  • 0件

[小児歯科]ぶつけて歯が顎の中に食い込んでしまった。

ぶつけて歯が顎の中に食い込んでしまった。 ・永久歯のケースの処置と予後 ・乳歯のケースの処置と予後 ・その他 顎の中に歯が陥没してしまった場合は永久歯と乳歯では処置が大きく異なります。歯が抜けてしまった時みたいに、抜けてからの時間は大きく影響しませんが、基本的にこのケースでもなるべく早くの受診が好ましいです。特徴としては歯は揺れずに固く動かない事が多いです。 永久歯のケースの処置と予後 永久歯が陥 […]

  • 2019年6月18日
  • 0件

[小児歯科] 転んで歯茎から血が出ている(乳歯編)

転んで乳歯の歯茎から血が出ている ・対応法 ・処置 ・予後 対応法 基本早めの受診をお勧めします。外傷に関しては知識豊富な先生に診てもらうのがベストです。間違えではありませんが、忙しい先生は近年報告されているガイドラインとかを調べる時間がないので、近年は行わない処置をする可能性があります。医療上は間違えではありません。おばあちゃんの知恵袋の歯をぶつけたらすぐに歯医者に行くなと言う言葉も否定しにくい […]

  • 2019年6月17日
  • 0件

[小児歯科] 転んで上の歯のまんなかにあるスジ(上唇小帯)が切れてしまった。

転んで上の歯のまんなかにあるスジが切れてしまった ・対応法 ・処置 ・スジの意味 ・予後 対応法 何処で怪我をしたかで状態が変わりますが正式なコメントとしてはすぐに知識のある歯医者に行ってください。なぜならおばあちゃんの知恵袋に歯をぶつけたら歯医者に行くなという言葉があります。歯科医師としては正式には迷信だからすぐ受診しなさいです。今回のケースでは余計な処置になる可能性は限りなく少ないです。ですの […]