上皮真珠

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上皮真珠とは

上皮真珠は別名Epstein真珠(エプスタインしんじゅ)と言われており、乳歯が出る前に歯茎の部分に黄白色の球状の小さな隆起がみられます。特に上の顎の歯肉に見られる事が多いいです。

これは歯堤が角化して残ってしまった状態です。自然いなくなるので心配がいりません。

触った時に堅くなっています。通常は小さな点状の物が多く、その存在すら気がつかないケースもあります。

大きい物ではかなりビックリするくらいの物があります。

歯医者さんデビューは歯が生えてからと言うのが一般的かもしれませんが、歯医者さんは歯だけを診るのではなく、口の中全てを診ていきます。

その試し腰でも心配であれば、歯科医院を受診して下さい。

何もなければ、それはそれでOKなのです。

不安を抱えるより、色々な人と話す事でお母さんの育児のストレスから解放という意味がありますので、小さな事でも、病院を受診して、問題なければ安心感がえられますので、些細な事でも診てもらい、そこで新たな発見があるかもしれません。

上皮真珠に関しては年齢が上がれば勝手に消失するので心配はいりません。が念のため歯医者さんでチェックしてもらって下さい。

できれば赤ちゃんをたくさん診ている先生がおすすめです。

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この記事を書いた人

歯科大学卒業後、小児歯科を専攻として大学院を卒業し博士(歯学)号を取得。大学の小児歯科教室で教員を務めた後、地元で小児歯科を専門として開業しつつ、大学の非常勤講師(小児歯科)に任命中。小児歯科学会の認定医、専門医試験に合格して現在は専門医の資格を所有。小児歯科を専門とした歯科医師です。

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